シルバーとっぷの雲居 愛です。
「福祉用具会社の選考では、何が重視されますか?」という質問をいただきます。結論からお伝えすると、学歴や資格よりも「人柄・コミュニケーション力・志望動機の深さ」が重視される傾向があります。
重視されるポイント
1. 人柄・誠実さ
利用者様・ご家族・ケアマネさんとの信頼関係が仕事の基盤です。「誠実に向き合える人かどうか」が最も重視されると言っていいでしょう。
2. コミュニケーション力
高齢の利用者様から専門職のケアマネさんまで、多様な相手に合わせた会話ができることが求められます。難しい専門用語より、わかりやすく丁寧な言葉遣いが大切です。
3. 志望動機の深さ
「なぜ介護業界か」「なぜ福祉用具か」「なぜこの会社か」という3層の志望動機が明確であることは、選考での大きな差別化要因になります。
4. 素直さ・学ぶ意欲
未経験でも「素直に学べる人」は伸びます。「わからないことは聞きます」「先輩から学びたいです」という姿勢が伝わると好印象です。
5. 体力・健康管理
訪問業務・用具の搬入など体を使う仕事が多いため、健康的に働けることも確認されることがあります。
スペックより人柄重視
福祉用具会社の採用では、有名大学卒や華やかな資格を持っていることよりも、「一緒に働きたいと思える人かどうか」が判断されます。スペックに自信がなくても、志望動機と誠実な姿勢で勝負できます。
よくあるご質問
株式会社シルバーとっぷでは、福祉用具専門相談員として一緒に働く仲間を募集しています。
千葉県で介護業界への就職・転職を考えている方は、ぜひご相談ください。
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※本記事の情報は2026年時点のものです。制度の詳細は各事業者・関係機関にご確認ください。
雲居 愛(くもい あい)/ 株式会社シルバーとっぷ 在宅営業部 福祉用具専門相談員。千葉県生まれ。千葉県内の大学で社会福祉を学び、2024年シルバーとっぷ入社。現在は千葉市を中心にご家族のもとへ訪問し、福祉用具の選定やご相談を担当。趣味は読書と犬の散歩。
