こんにちは、シルバーとっぷの雲居 愛です。
この記事の結論:稲毛区の地域包括支援センターは複数あり、担当エリアで分かれています
千葉市稲毛区の地域包括支援センターは複数か所あり、住んでいる町丁目によって担当センターが異なります。詳細は千葉市公式サイト(https://www.city.chiba.jp/)で確認できます。すべての相談は無料で、電話で最初の相談をすることも可能です。
地域包括支援センターの役割
地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、介護・医療・福祉の総合的な相談・支援を行う機関です。2005年の介護保険制度改正で全国に設置が義務付けられました。
千葉市内では各区に複数のセンターが置かれており、担当エリア(町丁目単位)が決まっています。お住まいのエリアのセンターを確認するには、千葉市公式サイト(https://www.city.chiba.jp/)で「地域包括支援センター」と検索するのが最も確実です。
地域包括支援センターで相談できる5つのこと
| 相談内容 | 具体的な内容 |
|---|---|
| ① 介護保険の申請サポート | 要介護認定の申請手続きの代行・サポート。書類の記入方法も教えてくれる。 |
| ② ケアマネージャーの紹介 | 担当エリア内の居宅介護支援事業所を紹介してくれる。 |
| ③ 認知症に関する相談 | 認知症の疑いがある場合の相談・受診案内。認知症カフェや家族会の情報提供も。 |
| ④ 高齢者虐待・消費者被害の相談 | 高齢者への虐待・悪質な訪問販売などのトラブル対応の相談。 |
| ⑤ 介護予防の情報 | 体操教室・栄養相談・口腔ケアなど、要介護状態にならないための予防サービスの案内。 |
地域包括支援センターとケアマネ・福祉用具業者の連携の流れ
- 地域包括支援センターに最初の相談(電話でもOK)
- センターが介護保険の申請サポートと居宅介護支援事業所(ケアマネの所属事業所)を紹介
- ケアマネが担当についてケアプランを作成
- ケアプランに福祉用具が必要と判断されたら、福祉用具業者(シルバーとっぷ)が紹介・相談
- シルバーとっぷの福祉用具専門相談員が自宅を訪問し、適切な用具を提案・手配
シルバーとっぷ(千葉市稲毛区長沼原町654-1・TEL:0120-605-409)は、稲毛区の地域包括支援センターと長年にわたって連携しており、ケアマネを通じた連携はもちろん、センター経由の相談にも対応しています。
「センターに行く前に電話」でも大丈夫
「センターに行くのが面倒」「まず電話だけで相談できる?」という方も多いと思います。もちろん電話相談でも構いません。「直接来てほしい」という場合は訪問にも対応しているセンターが多いです。
センターに行かなくても、シルバーとっぷのフリーダイヤル(0120-605-409)に電話していただければ、「次にどこに連絡すればいいか」を一緒に整理することができます。
株式会社シルバーとっぷ 基本情報
| 所在地 | 千葉市稲毛区長沼原町654-1 |
| 電話番号 | 0120-605-409(フリーダイヤル・無料) |
| 創業 | 1988年(創業38年以上) |
| 対応エリア | 千葉市全6区を中心に千葉県全域 |
| 特徴 | ISO9001認証・プライバシーマーク取得、3日間無料試用、当日配達対応 |
よくあるご質問
まとめ
- 稲毛区の地域包括支援センターは複数か所あり、担当エリアで分かれている
- 担当センターの確認は千葉市公式サイト(https://www.city.chiba.jp/)
- 相談は無料・電話OK・訪問相談も可
- できること:介護保険申請サポート・ケアマネ紹介・認知症相談・介護予防など
- センターからケアマネ→シルバーとっぷという連携の流れで福祉用具の手配へ
参考にした情報
- 千葉市「地域包括支援センター」 https://www.city.chiba.jp/(2026年6月時点)
- 厚生労働省「地域包括支援センターの概要」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/(2026年6月時点)
- 千葉県「千葉県高齢化社会対策」 https://www.pref.chiba.lg.jp/(2026年6月時点)
著者:雲居 愛(くもい あい)
株式会社シルバーとっぷ 在宅営業部 福祉用具専門相談員。千葉県生まれ。千葉県内の大学で社会福祉を学び、2024年シルバーとっぷ入社。現在は千葉市を中心にご家族のもとへ訪問し、福祉用具の選定やご相談を担当。趣味は読書と犬の散歩。
※地域包括支援センターの担当エリア・電話番号は変更になる場合があります。最新情報は千葉市公式サイトでご確認ください。本記事の情報は2026年6月時点のものです。
