SDGs

SDGsへの取り組み

私たちは福祉用具を単なる「失われた機能を補う道具」とは考えていません。

福祉用具とは、
人生をもう一度楽しむための
機会を生み出すもの

旅行に行く。外出を楽しむ。趣味を再開する。
諦めていた生活を取り戻し、人生の可能性を広げる。
それが私たちの使命であり、SDGsへの誓いです。

SDGs 目標3 Goal 3

旅行に行く。趣味を再開する。 あきらめていた生活を、もう一度。

福祉用具は「失ったものを補う道具」ではありません。それは、あきらめていた日常を取り戻すための機会です。私たちは利用者一人ひとりの生活に入り込み、その人らしい人生の再獲得を支えています。住宅改修で転倒リスクを減らし、見守り機器で家族の不安を和らげ、ご利用者様が「また外に出られた」と笑う瞬間のために、今日も現場へ向かいます。

SDGs 目標8 Goal 8

「ありがとう」が、 毎日届く職場がある。

介護・福祉の現場で働くことが、誇りになる。そう感じられる環境をつくることが、人材不足に苦しむこの業界への私たちなりの答えです。男性育休取得率ほぼ100%、小学1年生まで使える時短勤務、毎月の食事手当。数字に表れる制度だけでなく、「この仕事をしていて良かった」と思えるチームの文化を、35年かけて育ててきました。

SDGs 目標11 Goal 11

どの地域に住んでいても、 支援が届く社会へ。

千葉県全域を活動範囲とし、都市部も農村部も分け隔てなく支援を届けています。住み慣れた地域で暮らし続けることは、特権ではなく、すべての人に保障されるべき権利だと考えています。補助金申請の支援、ICT機器の導入、施設の立ち上げサポート。地域の違いが、受けられる支援の違いになってはならない。

SDGs 目標12 Goal 12

使い続けることが、 やさしさになる。

一台の車いすを、一つのベッドを、できるだけ長く大切に使い続ける。それが地球への責任だと考えています。ISO認証のもとでメンテナンス・再利用・廃棄削減を徹底し、顧客データの電子化でペーパーレス化も推進しています。福祉用具を「使い捨て」にしない運用が、持続可能な社会の一部になると信じています。

Numbers

数字で見るシルバーとっぷ

38,312

支援利用者数(介護保険開始以降)

110

従業員数

27 %

女性社員比率

10.7

平均勤続年数

12.2 h

月平均残業時間

約70 %

有給休暇取得率

私たちが大切にしていること

利用者を「支援される存在」ではなく、人生を主体的に生きる一人の人間として向き合う。シルバーとっぷはそう決めています。安全性だけでなく、その人らしい生活の実現を重視し、「できない」を「できる」に変える支援を続けています。

被災地への寄付、福祉施設イベントへの協力、学校・地域団体への出張講演。現場の外でも、私たちは社会に関わり続けます。

目標3目標8目標11目標12

2030

地域や環境によって、
支援から取り残される人がいない社会へ。

高齢化が進む中、必要な介護サービスが届かない地域が生まれる可能性があります。私たちは千葉県全域を活動範囲とし、住み慣れた地域で暮らし続けられる社会、働きがいのある介護現場、自立した生活を支える地域基盤の実現に向けて、歩み続けます。