福祉用具の使い方を教えてもらえますか?誰に聞けばいいですか?

こんにちは、シルバーとっぷの雲居です。

「介護ベッドを借りたのですが、リモコンの操作がよくわかりません。誰に聞けばいいですか?」というご相談は、よくいただきます。結論からお伝えすると、福祉用具の使い方は納品時に専門相談員が説明する義務があります。また、使い始めてからわからないことや困ったことが出てきた場合も、いつでも担当の専門相談員にご連絡ください。

納品時の説明は義務づけられています

介護保険の福祉用具レンタル事業者は、用具を納品する際にご利用者さまに対して使用方法・メンテナンス方法・緊急時の対応などを説明することが義務づけられています(出典:厚生労働省「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/yobokaigo/index.html )。

シルバーとっぷでは、わたしのような専門相談員が納品時にご自宅でご本人・ご家族に直接説明します。「その場でわかったつもりでも後で忘れてしまう」ことも多いため、いつでも再度連絡していただいて構いません。

使い方で相談できること(例)

  • 介護ベッドのリモコン操作(背上げ・高さ調整の使い方)
  • 車椅子のフットレストの着脱・折りたたみ方
  • 歩行器の安全な使い方・歩行の練習方法
  • 手すりの位置調整や固定の確認
  • スロープの設置と取り外し方
  • 床ずれ防止マットの空気圧調整
  • 「壊れたかも?」という異常時の対応

定期点検でも確認できます

シルバーとっぷでは、レンタル中は定期的に専門相談員がご自宅を訪問します。この定期点検の際に、「最近こんなことが気になる」「使い方を再確認したい」など、気軽に相談していただけます。

「忙しそうだから遠慮してしまって…」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、そんな気遣いは不要です。小さな疑問でもお気軽にご連絡ください。

よくあるご質問(Q&A)

Q:使い始めてから何か月も経っていますが、今更聞いていいですか?
A:もちろんです!いつでもご相談ください。長く使っているからこそ生じる疑問や不具合もありますので、遠慮なく連絡してください。

Q:家族(介護している人)だけでなく、本人も使い方を覚えられますか?
A:ご本人の状態に合わせて、わかりやすくゆっくり説明します。必要であれば図や写真を使った資料をお渡しすることもできます。

Q:訪問看護師やヘルパーさんにも使い方を教えてもらえますか?
A:はい、関係するすべての方(ご家族・ヘルパーさん・訪問看護師さんなど)に使い方を共有することができます。事前にお申し出ください。

まとめ

  • 納品時の使い方説明は事業者に義務づけられています
  • 使い始めてからわからないことが出てきたら、いつでも担当の専門相談員に連絡できます
  • 定期点検の訪問時にも気軽に相談できます
  • ご家族・ヘルパーさんへの説明も対応可能です

「使い方がわからなくて不安」という方も、シルバーとっぷの専門相談員がていねいにご説明します。ご遠慮なくご連絡ください。お問い合わせフォームはこちらからもご連絡いただけます。

千葉県で福祉用具レンタル・介護用品をお探しなら、創業35年の株式会社シルバーとっぷへ。お気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームはこちら

※本記事の情報は2026年時点のものです。最新の制度内容は厚生労働省または各自治体にご確認ください。

雲居 愛(くもい あい)/ 株式会社シルバーとっぷ 在宅営業部 福祉用具専門相談員。千葉県生まれ。千葉県内の大学で社会福祉を学び、2024年シルバーとっぷ入社。現在は千葉市を中心にご家族のもとへ訪問し、福祉用具の選定やご相談を担当。趣味は読書と犬の散歩。

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雲居 愛

株式会社シルバーとっぷ 在宅営業部

福祉用具専門相談員。千葉県生まれ。千葉県内の大学で社会福祉を学び、2024年シルバーとっぷ入社。現在は千葉市を中心にご家族のもとへ訪問し、福祉用具の選定やご相談を担当。趣味は読書と犬の散歩。

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